ロゴマークの必要性とは?ロゴデザインが生むポジティブな効果

ロゴマークの必要性とは?ロゴデザインが生むポジティブな効果

みなさん、こんにちは。
ロゴデザメディアでは、ロゴデザインのあらゆる情報を網羅するべく、日々ロゴ情報を配信しています。

今回は、ロゴマークの必要性についてご紹介いたします。
そもそも、ロゴって必要なの?という素朴かつ本質的な疑問にお答えしますよ。

ロゴマークの必要性や重要性

当たり前のように、新サービスや新会社を立ち上げた際にはロゴを用意する人がほとんどだと思いますが、ロゴマークの必要性について疑問を持ってもおかしくありません。

例えば、

  • 私の会社にロゴデザインは必要なのか?
  • 高いお金を支払ってロゴを依頼することに意味はあるのか?

こんな疑問を持つ人もおられるのでは?

この問いは「ロゴとは?」という非常に素朴かつ本質的な深い質問です。
ロゴの存在意義とは何なのでしょうか?

ロゴマークの必要性は計りにくい?

当たり前の話ですが、基本的にロゴが直接的に商品を売るということはありません。

ロゴがあろうがなかろうが、商品に変わりはありませんよね。

さて、ここで少しイメージしてみてください。

ロゴマークの必要性は計りにくい? - iphoneのロゴマークチェック

リンゴマークが付いたiPhoneとリンゴマークが付いていないiPhone、あなたはどちらを購入するでしょうか?

これがロゴマークの持つ本質的な意味となります。

リンゴマークが付いていることで、Appleの純正品であるという保証、Apple好きであれば、リンゴマークのロゴがデザインを一層引き立てているとさえ感じ魅力的に見えるでしょう。

その他、あなたが純粋にイメージした時に、ロゴ付きiPhoneとロゴ無しiPhoneを2つ並べて選んだ際に感じることが、ロゴの必要性とつながっています。

ロゴマークは明確な効果を生みづらいため、必要性が計りにくいと言えますが、ロゴがあることで、確実に商品は売れやすくなるのです。

ロゴマークの必要性は計りにくい? - beats

Beatsというヘッドフォンが流行していますが、beatsが何故売れるのか?これはデザイン+ロゴの力であると感じます。

また、リピートにもつながりやすい。
ロゴがない商品は、各商品との繋がりを意識しづらいですが、同一のロゴがあることで、関連性が見えてきます。

ロゴマークで売上は確実に変わる

アメリカでの面白い調査結果があります。

チェスキンが行ったテストでは、円形のロゴが入った商品は三角形のロゴよりもよく売れ、紋章のロゴの入った商品は円形のロゴよりも良く売れたという。それほど重要とは思えないロゴの選び方一つをとっても、売上げが増えたり減ったりする。

今までに気にしたことがなかったかもしれないが、看板やロゴ、名刺の書体は、売上げに大きな影響力を持っているのである。だからこそ、事業モデルを作る段階では、慎重な検討が行われなければならない。

マイケル・E・ガーバー著

このことからも、ロゴというデザインが、潜在的にユーザーに働きかけ、売上に大きく影響することがわかります。

またロゴデザイン大手「ビズアップ」さんがWEBリサーチ会社を使って「ロゴマークのデザインがかっこ悪かったり素人っぽいと、その会社の商品やサービスに不安を感じますか?」というアンケートを実施しました。

ロゴマークのデザインがかっこ悪かったり素人っぽいと、その会社の商品やサービスに不安を感じますか?

結果では、310人中なんと60.6%の188人の人が何らかの形で不安を感じると答えたのです。

これは、1000人に換算した場合、606人もの方が何らしかの不安を感じ、買い控えをしてしまうということ!

こんな機会損失もったいなさ過ぎる!!

ロゴマークの持つ素晴らしい効果

こうまで売上に影響してしまうロゴマークのデザイン。

大事なのは、ユーザーを不安にさせないこと=洗練されていることと、ユーザーに覚えてもらいやすいこと=特徴的・シンプル・わかりやすいデザインであることがわかります。

ロゴマークは企業の顔と良く言いますが、まさにユーザーが企業を覚える1つ目のコンテンツなんだと思います。

ロゴマークの持つ素晴らしい効果 - beatsの実例

またまたbeatsを例に出しますが、僕の場合beatsは海外の歌手のPV映像を見ていると何度もbeatsのヘッドフォンや卓上スピーカーが登場して、あの「b」を覚えました。

それから、beatsという名前を知り、最終的にはサイトを見て商品をチェックしてしまっています。
そろそろヘッドフォンを購入しようと考えてさえいます。

まさに、ロゴマークが顔となり、ユーザーの記憶に残り、コンバージョンさせてしまう実例だと思います。

ロゴマークは直接的な売上貢献はせずとも、潜在的にユーザーの意識に入り込み、24時間営業を続ける素晴らしい効果があるのです。

さらには、名前は覚えてなくてもロゴマークはわかる!なんて時ありませんか?

ロゴマークは、名前以上に記憶に残ってしまうほど印象に焼き付けることが出来るのです。

また、先程のビズアップさんの調査の続きでは、「ロゴマークのデザインがかっこよかったり、プロっぽいと、その会社の商品やサービスの印象も良くなりますか?」というアンケートの結果、310人中74.8&の232人が何らかの形で商品の印象が良くなると答えています。

大企業がロゴマークにお金をかける理由

大企業がロゴマークにお金をかける理由

例えば、NTTはロゴマークに1000万円かけています。
ペプシコーラはロゴデザインに100万ドルかけています。

大企業は、今まで述べてきたようなロゴマークが持つ絶大な効果を知っているからこそ、ロゴデザインにお金をかけるのです。

ロゴマークの必要性をしっかり理解できているのでしょう!
なぜなら、ロゴにはそれだけの価値があるからです。

一方で、ロゴマークはお金かければ、良い物ができるわけでもありません。

例えば大企業であるツイッターは、ロゴにたった15ドルしかかけていません。
以前記事にしたNIKEは35ドルです。

しかし、どちらも誰もが知っているほどのロゴマークといえますね。

まとめ

大事なのは、ただロゴマークを依頼するより、ロゴが本質的になぜ必要なのかをしっかりと理解した上で、ロゴデザインを依頼することです。

それだけで、デザイナーとのヒアリングやデザインチェック時の意識が変わってきます。

  • このデザインが本当にユーザーに愛されるものになっているか?
  • このデザインが信頼につながるか?
  • このデザインが自分のサービスを明確に表現できているか?

ロゴの必要性を知っていれば、自ずと見る目が変わってきます。

有名な企業、チーム、サービスでロゴを持っていないものなどないのは、ロゴの必要性が明確に存在しているからなんですね。

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